結婚式前撮りならここ!東京都内でフォトウェディングができるおすすめフォトスタジオ

フォトウェディングに最適な時期はある?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/06/24

SNS時代と呼ばれる現代、結婚という人生における1大イベントを素敵な写真で残したいと思う新郎新婦は多く、フォトウェディングの需要は高まっています。生涯の素敵な思い出となるような写真を撮るには、いつどこで、どのような撮影方法にすれば良いのでしょうか。その選び方のコツを見ていきましょう。

ウェディングの多様化とフォトウェディングの目的

近年、結婚式のあり方は多様化しています。神社での人前式、白無垢に角隠しという時代から、チャペル挙式にウェディングドレスを着ての洋式が主流になり、今では人前式やら1.5次会と呼ばれるカジュアルな式までさまざま。新郎新婦の好みや人柄によっていろいろな形の結婚式がおこなわれます。

さらに言えば、結婚式は人を呼んでお披露目するだけでなく、婚礼衣装で写真撮影をおこなう、フォトウェディングにも人気が集まっています。

結婚式は挙げないけれど思い出として写真は残したい、結婚何周年の思い出として等求められる理由はさまざまで、一言でフォトウェディングと言ってもいろいろな撮り方、衣装、撮影場所など選択肢は多岐にわたるため、まずはどんな写真を撮りたいのかを新郎新婦で予め考えておかなくてはいけません。

スタジオ撮影とロケーション撮影の違い

一般的なウェディング撮影と言えばスタジオ撮影です。衣装は和装か洋装、もしくは両方でおこなうことになります。スタジオ撮影のメリットは天気や季節に左右されないこと。屋外であれば特に天気が一番気がかりなポイントになってしまいます。

一方のスタジオ撮影は背景などにも邪魔な物は映り込ませず、とにかく人物が綺麗に写るように撮って貰えるのでハズレはありません。スタジオ撮影ではなく屋外でのロケーション撮影では言わずもがな、スタジオではできない自然を写すことができます。自然光の下、開放的で温かみのある写真を撮ることができるのです。

写真撮影に最適な季節はいつなのか

スタジオ撮影の場合は適した季節という物は特別ありません。特に花嫁はウェディングドレスなど肌を露出した衣装を着るので寒そうな感じもしますが、屋内は冷暖房で気温を調整できるので問題ないのです。一方ロケーション撮影の場合は屋外のため少し注意が必要です。

当たり前ですが、冬の撮影は寒いし夏は暑いのです。日本は四季の豊かな国ですから、四季をしっかり絡めた写真が撮りたいならロケーション撮影をおすすめします。例えば春には桜、夏は海、秋は紅葉、冬は寒空の下に神社で撮影など季節を感じるテーマで撮影することで思い出にも残りやすく壮大で開放的な写真になるはずです。

そのため撮影に一番適した季節はどれかと問われると、実は正解はないのかもしれません。自分達が何を一番のテーマとして写真に残したいかが重要な決め手です。結婚記念日と同じ季節感を感じる写真にする、マリンスポーツが好きな二人なのでリゾート婚のようなテイストの写真にするなど趣味嗜好でのチョイスで問題ないのです。

例えば東京都内であればフォトウェディングをおこなうことができるスタジオは数多ありますが、ロケーション撮影を希望の場合はそれができるスタジオかどうかを確認してから予約する必要があります。東京には大きな公園などはいくつかありますが、地方に比べると自然が少ないのでロケーション撮影が難しいという難点は隠せません。

スタジオによってロケーション撮影を請け負ってくれる範囲が異なります。区内のみ、東京都内のみ、都外可能など。まずはどのような場所で、どのような季節にどんなテイストの写真撮影をおこないたいのか、自分達の考えをしっかり固めておくことが大切です。

 

ウェディングの多様化に伴って長年人気を集めるフォトウェディング。スタジオ撮影だけでなく、最近は屋外でのロケーション撮影にも注目が集まっています。基本的に写真撮影に適した季節はありません。春は桜、夏は海、秋は紅葉で冬は雪景色など、どの季節でもその時期特有の季節感を出すことができます。

スタジオ撮影の違いとしては、屋外なので天候には左右されやすい難点があります。そのため時期としては雨の多い雨季、人の多い大型連休などを避けると無難かもしれません。

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