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フォトウェディングでブーケを持ち込みすることはできる?

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/05/20

一概に記念写真と言っても、人によってロケーション撮影や、家族やペットといっしょに撮影したいといった希望のほか、撮影に使う小物類を持ち込みしたいというこだわりもあります。

そこでフォトウェディングに持ち込みは可能か、気をつけるポイントなどを紹介していきますので参考にしてください。

 

自分だけのオリジナルブーケを撮影に使いたい!

花嫁姿というとウェディングドレスが主役ですが、忘れてはいけないのがブーケ。

撮影プランにブーケも含まれているところ、オプションとして追加するところと写真スタジオによって違いはありますが、基本的にはプラン内から選択できます。しかし、せっかく撮影するのだから、お気に入りのお花屋さんで作ったもの、手作りのものなどオリジナルのものを使いたいという気持ちもありますよね。

ブーケの持ち込みは、ほとんどの写真スタジオで可能なようです。極端に大きいものや、生花の場合は管理が難しいといった理由で断られる可能性もあるので、事前に必ず確認しましょう。また、持ち込みの場合は当然自分たちで持って行くため、当日までの管理やお花屋さんでの受け取りなど段取りも考慮して準備しましょう。

 

持ち込みにかかる費用をチェック!

撮影プランのオプションでブーケを選択する場合、ある東京の写真スタジオでは20000円、全体的な相場も約20000円~30000円と高く設定されていることが多いです。その点、お花屋さんでオーダーした場合は大きさや花の種類にもよりますが、相場は約5000円~10000円で、オプション価格よりも安く抑えられます。

手作りの場合なら、工夫次第でさらに費用をかけずに用意できそうですね。ただし、持ち込む際に注意するのが持ち込み料です。これは、持ち込んだブーケの保管料という形のほか、スタジオと提携している業者から支払われるはずだった紹介手数料を補うためという形で発生するものです。

その費用は約10000円~20000円が相場で、ブーケの費用より持ち込み料のほうが高くなってしまうこともあります。中には持ち込み料を無料とするところもあるので、持ち込みを考えている人は、それもスタジオを選ぶ判断基準にしてください。

 

海外でフォトウェディングをするときは?

最近ではハネムーンを兼ねて、海外でフォトウェディングをする人も増えています。ハワイのきれいな海や、ヨーロッパのロマンチックな建物をバックに撮影するのもすてきですよね。海外で撮影する場合でも、もちろんプラン外の衣装や小物を使用したいなら、事前に確認する必要があります。

ブーケも例外ではありませんが、ほかのものに比べて一番気をつけなければならないのが持ち運びです。形が崩れやすい上に、特に専用ケースがあるわけではありません。飛行機に搭乗する際は必ず手荷物にしてください。

また、生花は検疫で制限されていて海外に持っていくことは難しく、造花やプリザーブドフラワーなら可能なようです。

 

写真スタジオの多くは、ブーケの持ち込みを許可しています。しかし、持ち込み料の有無、その料金は写真スタジオによってさまざまなので、問い合わせる必要があります。せっかくのフォトウェディングなので、ぜひ自分の理想を形にして、満足のいく写真を思い出に残してください。

持ち込めるブーケの種類、持ち込み料の有無、その料金は写真スタジオによってさまざまなので、個別に問い合わせる必要があります。場合によっては、予算をかなりオーバーしてしまう可能性もあるので、希望するイメージと費用を考慮してパートナーとじっくり相談してくださいね。

 

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