結婚式前撮りならここ!東京都内でフォトウェディングができるおすすめフォトスタジオ

東京のフォトウェディングで洋装と和装両方を撮影する時の流れ

公開日:2019/11/01  最終更新日:2019/11/05

東京でフォトウェディングをするなら、自分たちの持っているイメージに合った写真を撮ってくれるスタジオを探すことが大切です。

最近はスタジオ撮影よりも屋外にロケに出て、素敵な建物を背景にしたり、季節ごとの風景を写しこんだり、あるいは夜景なども利用したロマンチックな写真が好まれています。

フォトウェディング撮影スタジオの探し方と決め方

フォトウェディングをしようと決めたら、まずどこの撮影スタジオにお願いしたらよいのかを決めなければいけません。インターネットを利用して東京にある沢山のスタジオのホームページの作品例を見て自分たちのイメージに合った所を探します。金額もとても大切な要素なので、気になる写真を撮るのにどれくらいのコストがかかるのか、しっかり確認します。

最近はセットプランを持っているスタジオが多く、洋装1セットと屋外ロケ半日でいくら、洋装1セットとスタジオ撮影ならいくら、洋装と和装各1セットと屋外ロケでいくらと分かりやすくなっています。ここに様々なオプションを選ぶことで価格が少しずつ増えていきます。

オプションの例としては、撮影の背景に外車を入れたいとか、その外車に二人で乗りたいなどすればレンタル料金が別途かかりますし、入場料金のかかる建物内や遊園地などの撮影は、場所によっては入場料金の追加の他に撮影許可を取らなければいないケースもあります。

ロケ地に合った洋装と和装の選び方

東京には素敵なロケ地が沢山ありますので、基本的にはどこでも洋装であろうと和装であろうと素敵な写真が撮れます。

しかしイメージを作りこんで行くなら、ロケ地にふさわしいウエディングドレスや白無垢を選ぶことが重要です。伝統ある神社仏閣の場合、色打掛や白無垢の方がよりしっくりきますし、遊園地やお洒落な街角、夜景はウエディングドレスの方が似合います。

特に夜景の中でも華やかにライトアップされた建物前なら、小物に金をあしらったコーディネートをされたウエディングがぴったりです。桜や紅葉の神社仏閣には、お花や紅葉に負けない色の鮮やかな打掛が良いですし、豪華な洋館は真っ白なウエディングドレスです。

意外性というなら、例えば遊園地に色打掛、海をバックに白無垢などこれはこれで斬新な印象を受け、お洒落なフォトウェディングになります。ポーズはカメラマンさんにお任せすれば素敵なポーズを提案をしてもらえますが、ご自分で撮ってみたいイメージを試してみるのもお勧めです。

洋装と和装両方を撮影する時の流れ

洋装と和装ではお化粧方法も、着付けにかかる時間も全く違います。和装は洋装に比べてお化粧も沢山しますし髪もかつらをかぶるため一度コンパクトにまとめなければいけません。よって同じ日に洋装と和装両方撮りたい時は、先に洋装スタイルから撮影します。

ロケ地を移動しながら取る場合、同じ場所で両方の衣装の撮影は出来ませんので、ここはウエディングドレス、この場所は色打掛、次は白無垢と先に決めてルートを考える必要があります。洋装から和装に変わる時は一旦スタジオなどの着付けが出来る所に行かなければいけませんので、効率の良いルート選びが重要です。

もちろん、同じ背景で両方の衣装を撮ることも絶対に出来ないわけではありません。ウエディングドレスで一通り撮影し、次は打掛や白無垢に着替えてからまた同じルートを辿り再び同じロケ地へ行くということになります。これを一日で撮ってしまう場合、時間的にあまり沢山は回れないので行くところを厳選する必要が出て来ます。

 

東京には素敵なフォトウェディングを撮ってくれるスタジオも、またそれに欠かせないお洒落なロケ地も沢山あります。結婚式をあげなくても真っ白なウエディングドレスを着て、豪華な色打掛に身を包み、美しい写真を残しておくことをお勧めします。

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